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2008年09月14日
怖かったカミナリ
9月に入り、寝苦しい夜から開放される季節となってきましたね。
夏大好きな私は、もうすぐ夏が終わりかと思うと寂しい気持ちになりますが・・・。
さて今年の夏は雷が多い年でしたが、雷が近くで鳴るとかなり怖いですよね。
そこで今回雷について調べてみました。
<雷はなぜ起きるのか?>
上空と地面の間、または上空の雷雲内に電位差が生じた場合の放電により
起きるとされる。
これだけではよく分からないが、雷が近いなと思ったらすぐに安全な場所に
避難する事です。

<安全な場所とは?>
雷が発生している時は外に出ない事が1番ですが、窓を閉めきった自動車に逃げ込む。
自動車の中にいても、自動車の壁に寄りかかるのはタブーです。
45度以上に見上げる高さの木がある位置は、木が避雷針の役割を果たしてくれるので
安全とされる。
(ただし幹や枝などの2m以内にまで近づくと木に落ちた雷に側撃雷発生する可能性が
あり危険なので、適度に離れている必要はある。)
とは言っても、傍で落雷されたら怖いですよね。
<雷にまつわる神話>
雷が起きると、落雷よけに『くわばら、くわばら』と呪文を唱える風習があるが、これはかの有名な学問の神で知られる菅原道真の土地の地名であった『桑原』だけに雷が落ちなかったという話に由来する。
平安時代に藤原一族によって流刑された道真が恨みをはらすために雷神となり宮中に
何度も雷を落とし、これによって藤原一族は大打撃を受けた。
この時唯一桑原だけが落雷が無かったので、後に人々は雷よけに『桑原、桑原』と唱えるようになったといわれる。
今の若い人は、この呪文さえ聞いた事がないと思いますが・・・。

では最後に余談ですが・・・
*トヨタカローラレビンのLevinとは英語で『稲妻』
*トヨタスプリンタートレノのTruenoとはスペイン語で『雷鳴』
という意味だそうです。
投稿者 terada : 2008年09月14日 16:33
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