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2009年09月19日
確かな1歩の積み重ねでしか遠くへ行けない
NTT東日本のCMです。回し者ではありません。。
身近な目標に焦点を当てて過ごす日々が続く今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。
未知なる高熱に脅かされ、2日間みっちり休養する羽目になり、
自宅でのテレビ観賞中に、初めて見たCMに心打たれました。
「確かな1歩の積み重ねでしか遠くへ行けない」
イチローの9年連続200本安打が記憶に新しいのですが、
私も目標達成に向けて努力しています。(大した目標では御座いませんが・・)
毎日僅かな時間でも、積み重ねると結構な時間となります。
山登りや、ヒルクライムに勤しんでいる時に、いつも考えることが、
1歩づつ着実に踏み出しさえすれば、いつかはゴールに到達する・・と。
スケジュールやペース配分を考えたり、
また、過去に登頂経験のある山なら、登ることが目的では無く、記録を伸ばす余裕が生まれ、
到達時間という、期限を設定することなども出来たりします。
頂上に到達する事を信じれていると、諦める事もありません。
目的が明確であれば、途中で挫ける事も無く、
また、致命傷さえ受けなければ、そこまでの経験をより綿密な計画へと変えリベンジにと向かへます。
こういう様に、人生も簡単に目標達成出来れば最高なのに・・と。
そう簡単に到達出来ないところが、また楽しさなのだと勝手に解釈しています。
「前進あるのみ!!」
あと少しです。自信が確信に変わるまで、がんばるぞぉ~!
2009年09月08日
南国の共通点
もうすぐ夏も終わってしまいますが、南国に行って気づいた共通点について書いてみます。
沖縄料理でゴーヤチャンプル、ソーミンチャンプルなどありますが、チャンプルという言葉、
沖縄の方言で、”混ぜこぜにした”という意味があるみたいです。
そして、沖縄から遠く離れた南国、バリ島。
実はバリ島にもナシチャンプルという料理があります。
インドネシア語でナシは”お米”、チャンプルは”混ぜこぜにした”という意味らしいです。
あと、バリ島では現地の人はシャワーを浴びるとき、水シャワーで浴室にはバスタブが
基本無いそうです。前に沖縄の友人の家に行ったら、そー言えば、浴室にバスタブ無かったです。。
もしかしたら水シャワーしか浴びてないかも。。
沖縄とバリ島、相当遠く離れてた場所にあるけど、意外と共通点とか多いのかも。
投稿者 miyashita : 15:17 | トラックバック
2009年09月01日
衣替え☆
みなさんこんにちは!!
夏の暑さも落ち着き、半袖一枚では肌寒い季節になってきました。
季節の変わり目、みなさま体調崩されていませんか??
もうそろそろ涼しくなってきて、衣替えのシーズンになってきますが、ふと衣替えという言葉の由来が気になり、
調べてみました。
衣替えというと学生や企業の制服(夏服・冬服)を変更することを言いますが、日本では、6月と10月に衣替えが行われます。その由来を調べてみると、
衣替えは、平安時代の宮中行事から始った習慣で、当時は中国の風習に倣って4月1日および10月1日に夏服と冬服を着替えると定め、これを「更衣(こうい)」と呼びました。しかし、天皇の着替えの役目を持つ女官の職名も更衣と言い、後に天皇の寝所に奉仕する女官で女御(にょうご)に次ぐ者を指すようになったので、民間では更衣とは言わず衣替えと言うようになったそうです。
時は移って明治時代になると、明治政府は洋服を役人・軍人・警察官の制服に定め、夏服と冬服の衣替えの時期も制定した。明治6年(1873年)1月1日より新暦(太陽暦)が採用され、太陽暦6月1日〜9月30日が夏服、10月1日から5月31日が冬服と定められました。やがて、これが学生服にもおよび、さらに一般の人達にも定着し、官庁・企業・学校が6月1日と10月1日に衣替えを行うようになったようです。
現在の着物(和服)の衣替えは、太陽暦10月1日〜5月31日が袷、6月1日〜30日が単衣、7月1日〜8月31日が薄物(うすもの)、9月1日〜30日が単衣とされています。
衣替えは、外国には正確には定められていない日本特有の習慣であるといえます。
何の面白みもない雑学でしたが、意外によく使う言葉を調べてみると、どんな言葉にも由来があります。皆様の日常で使われる言葉も意外な由来を持っていることがありますので、ぜひみなさんもお暇なときにでも調べてみてください。 志村でした。
